新たなお宝、入りました。
令和8年度シルバーウィーク特別展示 「新たなお宝、入りました。~新着資料おひろめ展~」 「資料の収集」は博物館が担う重要な役割のひとつです。鳥取県立博物館は自然史、歴史、民俗、美術工芸分野の資料を収集し続けており、現在では約20万…
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令和8年度シルバーウィーク特別展示 「新たなお宝、入りました。~新着資料おひろめ展~」 「資料の収集」は博物館が担う重要な役割のひとつです。鳥取県立博物館は自然史、歴史、民俗、美術工芸分野の資料を収集し続けており、現在では約20万点の資料を保管しています。資料の収集方法には「寄贈・保管換」「購入・製作委託」「採集・拾得」といったものがあり、いずれも県民の皆様をはじめ多くの方々のご理解とご協力のもとに成り立っています。 本展示では、当館が近年収集した資料のうち、これまで公開機会があまりなかったものを中心に紹介します。 おもな展示資料 「寄贈・保管換」資料 ライオン本剥製(動物分野)、昆虫標本コレクション(昆虫分野)、タケ・ササ類開花個体標本(植物分野)、モササウルス実物化石(地学分野)、野辺送り道具一式(民俗分野) 「購入・製作委託」資料 ヒシクイ本剥製・分離骨格標本(動物分野)、ヒョウノセンカタバミ精密レプリカ(植物分野)、ウルワシモジホコリ拡大模型(植物分野)、エディアカラ動物群実物化石(地学分野) 「採集・拾得」資料 鳥取市小沢見に漂着したカマイルカ全身骨格(動物分野)、鳥取県初記録となったクモイジガバチ乾燥標本(植物分野)、日南町多里産メガロドン実物化石(地学分野)
日程・会場
- 開催日程
2026年9月13日(日) 09:00 〜 2026年9月27日(日) 17:00開催予定
- 会場
- 鳥取県立博物館鳥取県 鳥取市
- 住所
- 鳥取県鳥取市東町2丁目124
- 発信者
- とっとりイベントナビ
料金・参加について
- 料金
- 入館料(一般180円・20名様以上の団体は150円)
- 対象
- 対象条件は掲載元で確認
- 申込
- 申込の要否・方法は掲載元で確認
受付期間内でも、現在の空きや参加できることを示すものではありません。掲載元の案内をご確認ください。
開催地・アクセス
鳥取県立博物館
鳥取県鳥取市東町2丁目124
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