共に生きるアート展KANSEI13
「共に生きるアート展」は、米子市の障がい福祉施設などを利用されている障がいのある方々のアート作品を展示、発表する展覧会として、今年13年目を迎えました。 絵画や書などの個人作品のほか、施設利用者みんなで作り上げた作品など、アート作…
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「共に生きるアート展」は、米子市の障がい福祉施設などを利用されている障がいのある方々のアート作品を展示、発表する展覧会として、今年13年目を迎えました。 絵画や書などの個人作品のほか、施設利用者みんなで作り上げた作品など、アート作品の制作を通じて、自分の思いや感情を表現したり、作品を作り上げる楽しさや充実した気持ちを感じることは、障がいのある・なしにかかわらず、日々の暮らしを豊かにしてくれるものです。 米子市では、共に生きるアート展を通じて、障がいへの理解が深まり、障がいの有無にかかわらず、誰もが自己実現に向かって、安心して暮らすことができる「共に生きる社会の実現」を目指しています。 「KANSEI」豊かな作品たちをお楽しみください。 展示品目 絵画、書、写真など 今年度は23団体による、150点前後の作品の展示を予定しています。 また、今年度は米子市内の放課後等デイサービス事業所に通う子どもたちによる「バディアート(※1)」を披露する予定です。さらに、完成したバディアートを用いて「アートトイレ(※2)」を作成することとしており、併せてお披露目予定です。 ※1「バディアート」…障がいのある方の感性とクリエイターの力が出会い、共創によって生まれるアートプロジェクトです。一人の奇才アートではなく、様々な個性が交わって生まれる「エブリバディアート」。作品を社会につなげ、新しい価値と仕事を生み出していきます。 ※2「アートトイレ」…携帯用トイレ等を収納し、災害時に利用できるトイレ機能を持ったアートのこと。
日程・会場
- 開催日程
2026年10月2日(金) 10:00 〜 2026年10月6日(火) 18:00開催予定
- 会場
- 米子市美術館鳥取県 米子市
- 住所
- 鳥取県米子市中町12
- 発信者
- とっとりイベントナビ
料金・参加について
- 料金
- 無料
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開催地・アクセス
米子市美術館
鳥取県米子市中町12
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